相続・家族のことでお困りではありませんか?
- 誰に何を相談すべきか分からない
- 困っていることの整理ができないから一緒に考えて欲しい
- 家族が困らないよう、生前にしっかりと準備をしておきたい(遺言を作りたい)
- 戸籍収集や、役所の手続きが面倒で分からない
- 平日の日中に行かなければならない金融機関の解約手続きなどを、費用を抑えて専門家に任せたい
〜顔が見える、寄り添うサポートができます〜
法律の手続きは、どうしても敷居が高く感じられがちです。
しかし、代表の小野寺は、地元の商工会活動や地域の行事などを通じて、長年地域社会に深く根ざして活動してまいりました。
「見ず知らずの専門家」ではなく、「地域の事情をよく知る、顔の見える身近な相談相手」として、ご家庭の複雑な事情や漠然としたお悩みも、安心してお話しいただけます。
フットワークの軽さを活かし、ご自宅や施設への出張相談にも柔軟に対応いたします。
相続相談者様の声
Sさん 相続相談

義両親のことなので、どうしていいか分からず困っていたところ
代表の小野寺さんに助けていただきトラブルを乗り越えることができました。
180,000円
財産調査、原案作成、公証役場との調整、証人2名分の手配・日当を全て含む安心パックです。
50,000円~
文案の作成、形式の法的な確認、法務局への保管制度の利用アドバイスを行います。
遺産総額の1%(最低報酬額300,000円)
戸籍収集、財産調査、遺産分割協議書の作成、法定相続情報一覧図の作成、各金融機関の解約までを一括でお手伝いします。
120,000円~
話し合いがまとまっているご家族向け。協議書の作成と、各種手続きが楽になる「一覧図」の申出をセットにしたプランです。(相続人3名まで。)
70,000円~
戸籍収集(別途)と遺産分割協議書の作成を行います。(相続人3名まで)
50,000円~
戸籍収集(別途)と家系図(一覧図)の作成を行います。(相続人3名まで)
20,000円〜/件
財産目録のみの作成など、お客様の状況に応じたスポット対応も承ります。
業務報酬 500,000円〜 (実費預託金は別途)
ご逝去後の葬儀、納骨、遺品整理、行政への届出などを代行し、身寄りのない方の不安をサポートいたします。
万が一の際、残されたペットの飼育費用を管理し、新しい飼い主に安全に託すための法的な枠組みを構築します。
※必ずお読みください(別途必要となる費用について)
当事務所への報酬とは別に、以下の「実費」や「他士業への報酬」が必要となる場合がございます。これらについては、事前のお見積り時にしっかりとご説明し、ご納得いただいた上で手続きを進めますのでご安心ください。
- 実費(官公署等へ支払う法定費用)
- 戸籍謄本・住民票などの発行手数料、郵送代、交通費
- 金融機関の残高証明書発行手数料 など
- 不動産の名義変更(相続登記)が必要な場合
- 不動産の名義変更は、当事務所が信頼する司法書士へ依頼します(司法書士報酬および登録免許税が別途かかります)。当事務所が窓口となりワンストップで手配いたします。
- 相続税の申告が必要な場合
- 基礎控除額を超え、相続税の申告が必要な場合は、税理士をご紹介いたします(税理士報酬が別途かかります)。
初回のご相談・お見積りは無料です。 「うちの場合はいくらくらいになるのだろう?」「何から手をつければいいか分からない」という方は、まずはお気軽にご相談ください。丁寧にお話を伺い、明確なお見積りをご提示いたします。
「これからも、ずっと安心」のために
~争いを未然に防ぎ、家族の笑顔を守る「予防法務」~
「うちは財産が少ないから、相続トラブルとは無縁だろう」
そのようにお考えのご家庭でも、いざという時に手続きが難航したり、思いがけない意見の食い違いが生じたりするケースは少なくありません。
当事務所は、トラブルが起きてから対処するのではなく、「争いを未然に防ぐための準備(予防法務)」を何よりも大切にしています。
「誰に相談していいかわからない」という不安に親身に寄り添い、ご家族の未来を守る最適な解決策をご提案する、街の身近な法律家です。
相続や家族法務における行政書士の役割
行政書士は、街の身近な法律家として「揉める前の予防(予防法務)」 と 「手続きの整理・書類作成」を最も得意としています。
【行政書士の業務範囲と他士業との連携について】
各種手続きには、法律によって専門家の役割が明確に分かれています。お客様が迷われないよう、当事務所では対応できない業務につきましても事前にお伝えしております。
- 紛争の解決・交渉代理: 相続人間で意見の対立があり、調整や交渉が必要な場合は、弁護士にご依頼いただく必要がございます。
- 不動産の名義変更(登記申請): 法務局への登記申請は司法書士の専門業務です。
- 相続税の申告: 税務署への申告書類の作成・提出は税理士の専門業務です。
※当事務所にご依頼いただいた中で、不動産登記や相続税申告等が必要になった場合は、当事務所が「最初の窓口」となり、信頼できる提携の司法書士や税理士をスムーズに手配いたします。お客様ご自身で専門家を探し回るご負担を軽減し、ワンストップでサポートいたしますのでご安心ください。他士業への報酬は別途となります。
代表挨拶

「幸せ、とまれ」 〜あなたの「願い」を形にします〜
初めまして。天道行政書士事務所代表の小野寺敏一です。
私は現在も建設会社(とび・土工工事業)を経営し、技能実習生の受入れや、特定技能外国人の「自社支援」に取り組んでいます。
外国人雇用は、在留資格の手続だけでなく、生活・教育・人材定着など、多くの課題があります。
私は受入企業の立場として、実際に悩み、向き合ってきました。
だからこそ、制度説明だけではなく、現場で本当に必要な支援を大切にしています。
また、遺言・相続などの家族法務についても、地域の皆様にとっての顔の見える相談役として、真摯に向き合っています。
どんな小さなお悩みでも、お気軽にご相談ください。
ご相談の流れ
24時間受付
当事務所での面談の他にも、オンライン対応、新潟市江南区内のご自宅や病院・施設への出張訪問にも柔軟に対応いたします。
ここで内容と費用にご納得いただいた場合のみ、正式契約となります。
戸籍等の複雑な書類収集は当事務所が代行します。
証人の手配や公証人との調整は全てお任せください。
遺言執行者や死後事務受任者として、お客様の生涯にわたって安心をサポートします。
よくある質問
- 財産が自宅と少しの貯金しかありません。それでも遺言書は必要ですか?
はい、遺言書の作成を強くお勧めします。実は家庭裁判所に持ち込まれる相続トラブルの約8割が「遺産総額5000万円以下」のご家庭です。分けにくい「不動産(ご自宅)」がある場合こそ、誰にどう譲るかを明確にしておくことが大事です。
- 公正証書遺言書を作る際、証人が2名以上と聞きましたが、頼める人がいません
ご安心ください。当事務所の「公正証書遺言フルサポート」には、法律で守秘義務が課せられたプロの証人2名の手配が含まれております。また、ご家族やご友人に内容を知られる心配もございません。
- 相談したら必ず依頼しないといけませんか?
いいえ、ご相談のみでも問題ありません。内容をお伺いしたうえで、必要な手続きや費用をご説明し、ご納得いただいた場合のみ正式なご依頼となります。
- 初回相談は本当に無料ですか?
はい、初回のご相談は無料です。現在の状況を整理し、どのような手続きが必要かを分かりやすくご説明いたします。
- どの段階から費用が発生しますか?
正式にご依頼いただいた後に費用が発生します。事前にお見積りをご提示し、ご納得いただいてから進めますのでご安心ください。
- 新潟市以外からでも相談できますか?
はい、全国からオンラインでのご相談が可能です。Zoomやお電話など、ご希望の方法で対応いたします。
メリット1 手間と時間を大幅に削減できる
申請手続きには、書類収集・作成・確認・提出など、多くの工程があります。
行政書士に任せることで、お客様ご自身の負担を減らし、本業や日常生活に集中していただけます。
メリット2 ミスや不備のリスクを減らせる
書類の記載漏れや添付書類の不足があると、申請が受理されなかったり、手続きが遅れたりすることがあります。
専門知識を持つ行政書士が対応することで、不備を防ぎ、より確実な手続きにつながります。
メリット3 状況に合わせた適切なサポートが受けられる
手続きは、申請内容や事業の状況によって必要な対応が異なります。
行政書士なら、お客様一人ひとりの状況を確認したうえで、適切な進め方をご提案できます。
お問い合わせ

駐車スペースもございます



