天道行政書士事務所が選ばれる理由
天道行政書士事務所が大切にしている3つのこと
1.受入企業の当事者として現場を知っている
代表は、現在もとび・土工工事業の会社を経営し、技能実習生・特定技能外国人の受入れ、雇用、生活支援、自社支援に携わっています。
建設現場の工程、安全、人員配置、元請・協力会社との関係、日本語教育、住居・病院・役所等の課題を、受入企業の責任者として経験してきました。
行政書士としての受任年数ではなく、この受入企業側の一次情報を、正確な行政手続へつなげることが当事務所の強みです。
2.建設業に関係する複数の制度を一本につなぐ
建設分野の外国人雇用には、在留資格だけでなく、建設業許可、国土交通省の建設特定技能受入計画、JAC、CCUS、実際の業務内容、安全教育、雇用管理等が関係します。
当事務所では、それぞれの制度を別々に処理するのではなく、相互の整合性を確認し、受入企業が現場で運用できる形に整理します。
3.必要な支援を残し、重複と対応漏れを減らす
外部委託をすべてやめることや、大幅な費用削減を一律に勧めることはありません。
現在の契約内容、実際に提供されている支援、企業内で対応できること、外国人本人が必要としている支援を確認し、残すべき支援と見直せる部分を整理します。
登録支援機関、監理団体、社会保険労務士、税理士、司法書士、弁護士等との連携を大切にし、受入企業と外国人本人にとって無理のない体制をご提案します。

2018年には、代表を務める大道組の外国人雇用への取り組みが、新潟日報に掲載されています。
業界の中でも一早い取り組みを実践し、泥臭く経験を積み重ねてきました。
代表挨拶

「幸せ、とまれ」 〜あなたの「願い」を形にします〜
はじめまして。天道行政書士事務所代表の小野寺敏一です。
私は現在も建設会社を経営し、外国人社員を実際に受け入れてきました。
外国人雇用は、在留資格の手続だけで完結するものではありません。現場での安全、資格、日本語、生活、支援体制、そして特定技能1号から2号へのキャリア形成まで、受入企業として実際に悩み、試行錯誤してきました。
だからこそ、制度だけを見るのではなく、受入企業・登録支援機関・監理団体/監理支援機関、それぞれの役割を尊重しながら、必要な手続と次のステップを整理することを大切にしています。

駐車スペースもございます



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メリット1 手間と時間を大幅に削減できる
申請手続きには、書類収集・作成・確認・提出など、多くの工程があります。
行政書士に任せることで、お客様ご自身の負担を減らし、本業や日常生活に集中していただけます。
メリット2 ミスや不備のリスクを減らせる
書類の記載漏れや添付書類の不足があると、申請が受理されなかったり、手続きが遅れたりすることがあります。
専門知識を持つ行政書士が対応することで、不備を防ぎ、より確実な手続きにつながります。
メリット3 状況に合わせた適切なサポートが受けられる
手続きは、申請内容や事業の状況によって必要な対応が異なります。
行政書士なら、お客様一人ひとりの状況を確認したうえで、適切な進め方をご提案できます。
