天道行政書士事務所は、登録支援機関・監理団体と競合するのではなく、それぞれの専門性を生かして受入企業と外国人本人を支える連携を大切にしています。
登録支援機関・監理団体が行う生活支援・相談対応・監理と、行政書士が行う官公署提出書類の作成・申請取次等は、目的と責任範囲が異なります。
当事務所では、申請主体、委任関係、責任範囲を明確にするため、官公署提出書類の作成・申請取次等については、原則として外国人本人または受入企業と直接委任契約を締結します。
登録支援機関・監理団体の皆様とは、ご本人および受入企業の同意の下で必要な情報を共有し、生活支援・監理と行政手続の重複や対応漏れを防ぎます。
当事務所では、現在、外部監査人業務を取り扱っておりません。
代表が受入企業の経営者として外国人雇用に直接携わっていることから、制度上の独立性要件だけでなく、外観上の公正性にも配慮し、受入企業側の体制整備、記録整理、監査・実地確認への準備支援に専念しています。
350,000円〜/社 (受入企業様との直接契約)
CCUS登録、JAC加入、国交省受入計画など、機関様がご負担に感じる建設関連の手続きを、当事務所が受入企業様から直接受任し、確実に遂行いたします
各種ご相談(受入企業様との直接契約)
就労管理システムの変更や入管への定期届出などのスポット手続きをご相談いただけます
30,000円 /回
外国人への入国後講習において、行政書士として法制度を説明するだけでなく、建設現場の安全知識とルールを交えた講習をご提供いたします
受入企業の事前整理支援
100,000円〜 (受入企業様との直接契約)
実際の監査や実地確認に備え、受入企業が保管・説明すべき資料と社内の対応体制を整理します。
主な確認項目は次のとおりです。
- 雇用契約書・雇用条件書の保管状況
- 勤怠記録・賃金台帳と申請内容との整合
- 技能指導・日本語教育・安全教育の記録
- 生活相談・面談・同行支援の記録
- 入管、国土交通省、JAC、CCUS関係資料の整合
- 外国人本人へ説明した事項と記録の確認
当事務所は、書類の有無、記載内容および関係資料との整合性を確認します。労働時間、賃金、社会保険、就業規則、労使協定等について専門的な労務判断が必要な場合は、社会保険労務士等と連携します。
代表挨拶

「幸せ、とまれ」 〜あなたの「願い」を形にします〜
初めまして。天道行政書士事務所代表の小野寺敏一です。
私は現在も建設会社(とび・土工工事業)を経営し、技能実習生の受入れや、特定技能外国人の「自社支援」に取り組んでいます。
外国人雇用は、在留資格の手続だけでなく、生活・教育・人材定着など、多くの課題があります。
私は受入企業の立場として、実際に悩み、向き合ってきました。
だからこそ、制度説明だけではなく、現場で本当に必要な支援を大切にしています。
また、遺言・相続などの家族法務についても、地域の皆様にとっての顔の見える相談役として、真摯に向き合っています。
どんな小さなお悩みでも、お気軽にご相談ください。
天道行政書士事務所が選ばれる理由
当事務所は、特定技能をはじめとする外国人雇用と、建設業許可に力を入れている行政書士事務所です。
最大の強みは、現役建設会社経営者(とび・土工工事業)として、実際に外国人材を受け入れ、共に現場で働いてきた経験にあります。
また、自社では登録支援機関へ委託せず、特定技能外国人の「自社支援」を行っております。
そのため、制度上必要な支援だけでなく、現場で本当に必要になる生活支援や日常対応まで、受入企業側の実情を踏まえたご提案が可能です。
日本語、安全教育、住居、病院、役所手続、人材定着ーー。
外国人雇用は「手続をして終わり」ではなく、現場と生活の両方を支えることが重要だと考えています。
また、CCUS認定アドバイザーとして、建設キャリアアップシステムの導入・活用支援にも対応しております。
単なる登録手続ではなく、人材育成や企業価値向上へ繋がる運用を大切にしています。
制度と現場、その両方を理解する立場だからこそ、建設業の実情に合った現実的なサポートを心掛けています。


