ご挨拶

「幸せ、とまれ」
〜あなたの「願い」を
形にします〜

初めまして。天道行政書士事務所代表の小野寺敏一です。
私は現在も建設会社(とび・土工工事業)の代表取締役として自社で外国人雇用に取り組み、受入企業の責任者として彼らの就労と生活をサポートしてまいりました。
特に建設業における外国人就労に関しては、言葉の壁や複雑な手続き、現場定着までのハードルなど、経営者様や人事ご担当者様が抱える「リアルな疑問や不安」を痛いほど熟知しております。
これまで私自身、外国人材には真面目に働いても報われない制度の壁があり、もどかしい思いもたくさん経験しました。だからこそ、「現場の実態と真摯に向き合ってきた私にしかできないサポートがある」と確信し、当事務所の開業を決意いたしました。
私たちの使命は、単に手続きを代行するだけでなく、お客様の「見えない願い」を丁寧にキャッチし、法律の力で「許可」や「権利」という確かな形に変えることです。
また、当事務所の拠点である新潟市江南区曽野木エリアをはじめ、日本全国で高齢化が進む中、「地域社会の法的サポート」の重要性も強く感じております。
長年、地元の商工会等で活動してきた経験も活かし、相続や遺言といった「家族の形」にまつわるご不安の解消にも、地域の身近な法律家として貢献していく所存です。
複雑な外国人就労の制度から、将来の地域法務まで。
「指にとまると幸せが訪れる」と言われる天道虫のように、お客様の人生や事業の新たな門出に、確かな安心と幸運を運ぶ存在を目指してまいります。
どんな小さなことでも、まずはお気軽にご相談ください。

天道行政書士事務所
代表 小野寺敏一

なぜ行政書士を目指したのか

制度の壁

10年以上にわたり自社の現場を支えてくれた優秀な外国人社員(Mさん)が、遠く離れた奥様を日本へ呼び寄せるため、自身のキャリアアップを諦め、労働制限のある「家族滞在ビザ」への変更を決断したことがありました。

彼らが日本で長く活躍し、家族と共に幸せに暮らすためには、乗り越えなければならない複雑な制度の壁が存在します。この時の「もどかしさ」と、「何とかして彼らの人生を支えたい」という強い想いが、私が行政書士を目指す最大の原動力となりました。

法律やビザの手続きは、あくまで手段に過ぎません。その先にある「家族と共に日本で暮らしたい」「愛する会社を存続させたい」という、お客様の切実な願いを実現することこそが本質です。

この気づきは、「幸せ、とまれ」〜あなたの「願い」を形にします〜いう当事務所の理念へと繋がっています。

地域の相談役として

地元である新潟市江南区曽野木地区の商工会などで活動する中で、地域の高齢化が進み、ご家族のことや将来の相続について、深い不安を抱える方が増えている実態を目の当たりにしてきました。

これまでは一地域の人間としてお話を伺うことしかできませんでしたが、「行政書士という国家資格があれば、もっと直接的に地域の皆様の不安を解消できるのではないか」と考えるようになりました。

これからの時代、遺言や相続といった地域の身近な法的課題に寄り添い、安心をお届けすることも、私の重要な使命だと感じています。

専門性

私は現在も建設会社(とび・土工工事業)の代表取締役を務めており、自社で技能実習生や特定技能外国人を受け入れ、日々の生活支援からコンプライアンス管理までを自社で行う「完全自社支援」を現在進行形で実践しております。

外部の支援機関と連携するだけでなく、自らが受入企業の責任者として彼らの就労と真摯に向き合ってきたからこそ、経営者様や人事ご担当者様が直面する「リアルな課題」を痛いほど理解しています。

単なる法律の知識にとどまらず、現場の実態を知り尽くした経営者の視点から、実効性の高い的確なアドバイスをご提供いたします。
>>自社受入奮闘記はこちらから

経歴

  • 1994年3月 法政大学 経営学部 経営学科 卒業
  • 1994年4月〜2012年8月 建設資材のリース会社 勤務
  • 2012年9月 建設会社(とび・土工工事業) 入社
  • 2014年1月 アタック25出場(パネル獲得数4枚)
  • 2018年1月 建設会社(とび・土工工事業) 取締役就任
  • 2021年1月 行政書士試験合格
  • 2023年1月 建設会社(とび・土工工事業) 代表取締役就任
  • 2026年4月 行政書士登録・開業

保有資格

  • 行政書士(登録番号 第26181050号)
  • 建設キャリアアップシステム認定アドバイザー
  • 講師養成講座(ハーネス特別教育)
  • 講師養成講座(足場特別教育)

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妻と娘二人とムクで、4人と一匹の家族です。